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更新日:2014年2月27日

本イベントは終了しました

美術館短歌会「~庭園の色彩を詠む~」開催のご案内 5/21(水)、6/29(日)

 

五・七・五・七・七。
日本で古くから伝わる詩の形式、短歌。
この限られた字数による形式を用いて、季節のことや、庭園の色彩を詠む
色彩のことを詠みあってみませんか。
普通の文体とは異なる形式に触れ、意見を交換しあって頂くことで、
新しい言葉・季節・色彩の感覚に
気付きあう機会が生まれたらと思います。



開催日 5月21日(水)、6月29日(日)
時 間 120分
スケジュール 13:00 ~13:30 受付
13:30 ~15:30 講義、庭園の散策、短歌作り、講師による短歌講評
定 員 25名
料 金 各日1回あたり 1,000円(美術館友の会)、1,300円(一般)
支払い方法 美術館 受付にて当日精算をお願いいたします。
講義場所 美術館 レクチャールーム
持ち物 筆記用具をご持参ください。
申込み開始日 2014年2月28日から
申込み方法 043-498-2672 電話にてお申込みください。

チラシをダウンロード(PDF:181KB)

開催時に見られそうな庭園の花

開催時に見られそうな庭園の花

講師

2014年5月21日(水) 甲村秀雄(こうむらひでお)氏 日本短歌協会理事長
2014年6月29日(日) 依田仁美(よだよしはる)氏 日本短歌協会常務理事


講師プロフィール

甲村 秀雄 [こうむら ひでお]

1941年7月2日生まれ。
國學院大學大学院卒業後、学習研究社に勤務する。大学入学前から作歌を始め、「青虹」に入会、香川進、岡野弘彦に師事。「地中海」を経て現在、「ナイル短歌工房」代表、日本短歌協会理事長、日本文藝家協会会員、現代歌人協会会員、(株)カルチャー短歌教室講師。
テレビ朝日のドラマ『相棒』2011年1月2日放送の「晩夏」で短歌監修を担当、また、日本短歌協会の事業の一環として、『歌人年鑑』を2009年に創刊、以降毎年発刊するなど、歌人の社会的活動の基盤作りに貢献。歌集に『銃は口紅を撃つ』『夢歌人』など。


依田 仁美[よだ よしはる]

1946年1月25日生まれ。
東京大学卒業後、日立製作所に勤務する。都立北園高校2年のとき坊城俊民の影響で作歌に手を染め、「地中海」、「氷原」を経て現在、「短歌人」同人、日本短歌協会常務理事、現代歌人協会会員、我孫子市短歌会講師、短歌研究会金星主宰、現代短歌舟の会代表。
ウェブサイト「不羈(ふき)」に作品・評論を掲載し、歌人以外との交流を図るほか「詩と思想」などに詩を発表する。歌集に『異端陣』、作品集に『正十七角形な長城のわたくし』など。